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パリコレ開幕、中国ブランド「ジェフェン」が登場
 【パリ=谷本陽子】2008年春夏パリコレクションが29日、開幕した。10月7日までの期間中、公式日程だけで約90ブランドがショーを行う。

 30日には、公式参加している唯一の中国ブランド「ジェフェン」が登場。「北京五輪に向けた中国のエネルギーを表現した」というネオンカラーのスポーツウエアを披露した。

 「ジェフェン」は北京を拠点とした高級ブランドで、昨秋、パリコレにデビュー。デザイナーのフランキー・シャは、日本に留学し、働いた経験を持つ。

 現在、世界のファッション業界の中で、中国は縫製などの下請けの役割を担っているが、「ジェフェン」の登場によって、デザイン面でも存在感が増すかどうかが注目される。


[参照]http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20070930i415.htm

テーマ:ファッション - ジャンル:ファッション・ブランド

【 2007/10/26 23:04 】

中国人デザイナー | コメント(0) | トラックバック(0) |
2010年にGDPが日中逆転も
日本が世界第2位の経済大国の座から滑り落ち、中国に逆転を許す。10年も20年も先の話ではない。日経ビジネスの試算では、中国の成長率が名目ベースで年率10%、人民元の対ドルレート上昇率が毎年5%、日本の成長率が名目2%と仮定したところ、早ければ2010年にも中国の国内総生産(GDP)が日本の数字を上回るという衝撃的な結果が飛び出した(日本の対ドルレートは変動なし、2007年と2008年は国際通貨基金(IMF)による成長予測の数値を採用)。

 米財務省出身の中国経済研究者で、議会からもしばしば証言を求められるカーネギー国際平和基金シニアアソシエイトのアルバート・ケイデル氏は中国の将来をこう予測する。「少なくともあと20~30年は7~10%の成長を続ける潜在力を持っている。政策的な失敗さえ犯さなければ、中国のGDPは2035年前後に米国を追い抜くだろう」。

 1人当たりのGDPで見れば、13億の人口を抱える中国は昨年やっと2000ドルに達した段階で、日本(約3万4200ドル)の17分の1にとどまっている。だが、それは必ずしも
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テーマ:これでいいのか日本 - ジャンル:政治・経済

【 2007/10/23 10:52 】

日中逆転 | コメント(1) | トラックバック(0) |
インターネットの世界で治安に務めるサイバーポリス、中国各地で始動
 インターネット上の不正不法情報を発見し取り締まるサイバーポリスの存在が9月に入り、ニュースでよく取り上げられるようになった。

 9月1日の北京での始動を皮切りに、9月18日には江蘇省の揚州市で、9月20日には河南省の18の都市で、9月24日には甘粛省の省都蘭州市で、サイバーポリスがインターネット上の治安維持を目的に始動したことがニュースとなった。また海南省の海口市では9月6日に一般人からサイバーポリスを募ることを発表した。サイバーポリス自体は沿岸部の上海市や深セン市、それに内陸の新疆ウイグル自治区のウルムチ市などで既に随分前から存在していたものの、9月に何かとニュースとなった原因は北京で本格的に始動したためであろう。

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テーマ:海外ニュース - ジャンル:ニュース

【 2007/10/22 00:12 】

中国のサイバーポリス | コメント(0) | トラックバック(0) |
Baidu(百度)が中国で強いわけ
Googleは中国で苦戦を強いられている。中国の法律とアメリカの著作権保護法その他の法律の板ばさみとなって、向こう1年から1年半の間にブロードバンド人口でアメリカを抜くと予想されている巨大マーケットで優位に立つことができずにいる。

NASDAQ上場企業であるBaidu〔百度〕が中国本土における検索マーケットを牛耳っているのは、Googleがやろうとしない、または不可能な、著作権侵害の音楽とビデオの情報を網羅的に掲載しているせいでもある。

しかしどうやら中国のユーザーがBaiduを利用するのはMP3ファイルばかりが目当てというわけではなく、ISPレベルでのリダイレクトが行なわれているようなのだ。


われわれはまだこの制限がShanghaiだけの現象なのかChina NetComの全アクセスポイントに広がっているのか確認できていない。また主導者がBaiduなのかChinaNetComなのか、あるいは両社なのかも分からない。しかし両社ともアメリカで株式を公開している企業である以上、Googleのトラフィックをハイジャックしているのかどうか説明する義務があるはずだ。少なくとも公正なやり方とはいえまい。


[参照]http://jp.techcrunch.com/archives/baidu-hijacking-google-traffic-in-china/

テーマ:インターネット - ジャンル:コンピュータ

【 2007/10/20 17:43 】

百度(baidu)が中国で強いわけ | コメント(0) | トラックバック(0) |
中国企業4社、世界時価総額トップ10入り 中国石油2位に
A株と香港株の連続上昇により、中国企業4社が世界の上場企業の時価総額トップ10に入った。米国Bloomberg社のデータによると、10月16日までの終値で世界の時価総額10大上場企業のうち、中国企業と米国企業が4社ずつを占めていることが明らかとなった。

 このうち、中国石油天然気(ペトロチャイナ、0857HK)が第2位。その他3社の中国企業はそれぞれ、中国移動(チャイナモバイル)第4位、工商銀行第5位、中国石油化工(シノペック)第8位となった。

 7日以降、香港市場に上場するペトロチャイナは連続5日営業日以上の上昇で取引を終えており、累計上昇幅は33.19%に達している。同社の時価総額は一挙にGM社を超え、エクソンモービル社に次ぐ世界第2位の上場企業となった。

 16日の終値ベースで計算すると、これら中国企業4社の時価総額は1兆4038億6800万ドルに達する。一方の米国企業4社の時価総額合計は1兆4833億1000万ドルと800億ドルの僅差となった。

 中国企業4社のうち、シノペックと工商銀行はすでにA株とH株の同時発行を行っている。また、ペトロチャイナのA株市場への復帰までの時間も近づいているとみられる。

 米国Bloomberg 社は、世界最大のファイナンシャル情報サービス会社。本社はニューヨーク。

2007/10/19(金) 12:35:07
[参照]http://www.newschina.jp/news/category_1/child_1/item_6882.html

テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済

【 2007/10/19 14:32 】

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