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百度でのSEO効果測定
中国で検索エンジンの実力NO1である百度。
日本語版(ベータ版)がリリースされた。
CNET Japan「百度が日本語検索サービスを開始--その実力とは」
この検索エンジンのSEO利用を見る。

◆余計なフィルターがないので、SEO効果の測定に役立つ
国内で言えば、Yahoo!検索がNO1である。Yahoo!検索の順位が、そのままSEOの効果であると言える。しかし、純粋なSEO効果となると、測定は難しく、特にカテゴリー登録のSEO効果が強いため、実力通りの順位とはならない。
Googleで言えば、バックリンクの良質さと数が重要であり、さらに相互にリンクした「時間経過」も含まれ、近日だけの実力を見るのは難しい。

このため、今回の百度のベータ版登場は、またとない機会なのだ。
この半年間(約2006年10月~2007年2月程度)のみの、真のSEO効果を見たい場合、百度が役に立つ。

◆精度よりも効果測定としての役割
キーワード検索をして、どのようなサイトが上位になっているかで、すぐに百度のアルコリズムが理解できた。この半年間で見た場合、SEO対策を実施し、継続したサイトが上位表示されている。

これは当たり前の結果で、もともと百度には「過去の蓄積データ」が無く、半年間程度の蓄積情報で対応するしかない現実がある。このため、この半年間で対策したSEOの効果が「もろ」に出ている。特定のキーワードなど、検索上位のオンパレードである。国内のバックリンクや優良ページからの相互リンクなど、ほとんど関係なし。同じ「スタートライン」で効果測定を実施している。

このため、キーワード検索して、自分のサイトが上位にあった場合は、この半年間の実績を評価してよい。逆にキーワード検索して自分のサイトが下位にあった場合は、SEO対策をもう一度見直す事が必要だ。

このような百度の使い方をすれば、とても役に立つ。
この半年間のSEO効果測定装置としては有効であり有能だ。

◆ブログは対象外。独自ドメイン1個分を高評価
検索してみて面白いのは、ブログが検索対象外に設定されている点だ。Yahoo!検索にしろ、Googleにしろブログを高評価の検索アルコリズムに採用しているのだが、百度は全くの無視。検索結果に入れる気配すらない。

逆に独自ドメインは、1独自ドメインにつき1サイトを表示させるようにしている。このため、独自ドメインが非常に有利な検索結果につながっている。

これはやはり共産圏特有のアルコリズムとも言えなくもない。不特定の人の「不満」や「意見」など、検索上位表示に来ては困るのが中国というお国柄。ブログなど検索上位表示にさせるなど論外なのだろう。

◆SEOのアルコリズムはGoogle的
ブログは対象外、独自ドメインを高評価。単純なアルコリズムであるが、SEO的な構成要素はGoogle的なものを採用してる。Googleのようなバックリンク重視よりも、キーワードの最適化や更新頻度の高さが重要なのであろう。

このため、これに対応したサイトであれば、新規のサイトでも高い位置に行く。百度自体は日本では主流になる事はないが、SEOの効果を多面的に見たい場合は、要チェックする検索エンジンである事に違いない。

[参考]http://rblog-biz.japan.cnet.com/seomanage/2007/03/post_e349.html
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テーマ:SEO対策 - ジャンル:コンピュータ

【 2007/10/05 15:02 】

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