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電話が見直される?~問い合わせがメールでなく電話の必要性
1月22日(月)のテレビ東京の「ワールドビジネスサテライト」を見ていたところ、興味深い特集がありました。それは通常企業のHPを見ている場合、問い合わせはメールで行う人が多数を占めますが、欧米ではHPにリンクしている、ネット電話を使って問い合わせする顧客が増えているということです。

 しくみとしては、その企業のHPの電話番号の横にマークが記されているので、それをクイックすると、ネット電話にてすぐにその企業へダイレクトに問い合わせができるという事です(確かこの特集の例では、通話料は企業負担です)メールだと時間を問わずに気軽に行えるのが利点ですが、すぐに回答がほしい場合はメールだと時間を要してしまい、不向きな場合もあります。

 日本では、このHPとリンクしたネット電話が果たして広まるか?ということになると、24時間365日対応ができる電話応対を用意しなければなりませんが、最近は日本からの電話を時間を問わず応対する、中国やインドなどのオペレーションセンターが盛況なようです。オペレーターへの日本語研修も整っているそうです。また日本国内でも人を集めるのには困難な時間帯である、夜間・早朝、土日祭日も含めて、在宅オペレーターを抱えているセンターもあります。

 ここ数年、携帯電話やIP電話の新しい流れが取り上げられてはいるものの、電話からメールにシフトしたデジタル化の流れは、止められない状況でした。しかしこの企業のHPにリンクしたネット電話は、電話の利用価値を見直すには格好の機会であり、便利な道具として日本国内でも広がることが期待されています。何でも欧米のマネをするという訳ではないですが、世界諸国に比べて通信回線に関しては立ち遅れている日本は、もっと企業と顧客にとって便利な通信体制を、いち早く今後は取り上げることを願ってやみません。

「参考」http://blog.livedoor.jp/telese/
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【 2007/10/04 20:19 】

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